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Easy Sound Analyzer (簡易音程分析ツール)

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マイクなどから音声を入力すると、その音声データから考えられる音名が表示されます。

※ 使用するには、(このページを表示している)お使いのブラウザーが音声入力に対応している必要があります。
※ このツールは厳密性の高いツールではありません。あくまで参考程度にご利用ください。

※ お使いのブラウザーでは利用できません。

Main

Result

1. (none) (0%)
2. (none) (0%)
3. (none) (0%)
4. (none) (0%)
5. (none) (0%)

Wave

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使い方

操作方法

  • 「Start」をクリックすると音声入力を開始します。初回利用時にはブラウザーによる音声入力の許可を求めるメッセージが表示されますので、入力デバイスを選択した上で許可を行うことで、音声入力の解析が開始されます。
    • 音声入力の利用を拒否した場合は「Start」が反応しなくなるため、再度利用する場合はページをリロードするか、ブラウザーの設定で拒否設定を解除するなどの必要があります。
    • 「Start」をクリックしても何も反応がない場合は、音声入力の利用が拒否状態になっているか、ブラウザーが対応していない可能性があります。
    • 「Start」で音声入力を開始した後はボタンが「Stop」になり、音声入力が有効な状態が続きます。停止する場合は「Stop」をクリックします。
  • 音声入力中は、「Wave」の枠内に波形(模式図)が表示され、その波形から考えられる音程を「Result」に表示します。
    • 「Result」内の順番は、通常では最も一致度が高い音程から順に並びます。また、音名の下に周波数(Hz)と一致度(%)を表示します。(※ 一致度は厳密なものではなく、参考程度にご利用ください。)
    • 「倍音検出モード」をONにすると、「Result」内の順番が倍音を優先した順番に変化します。倍音にあたる音程には「*」マークが付きます。
  • 音程の名前の表記形式を変えたい場合は「音名表記」を変更します。
  • シャープとフラットの割り当ては「変化記号表記」によって決まります。調を選択した場合はその調に即したシャープ・フラットの対応、「常に♯」「常に♭」を選択した場合はその通りに、「カスタム」を選択した場合は後述の設定による対応が利用されます。

設定項目

  • 入力をそのまま再生 : 音声入力をそのまま出力します。入力を確認するのに使用できますが、ハウリング等にご注意ください。
  • 倍音検出モード : 検出した音程について、倍音が存在する場合はそれを優先的に表示します。
  • 変化記号表記 : 音名の表記にシャープやフラットを伴う場合、どちらを利用するかを指定します。
  • 音名表記 : 音名の表記を変更します。
  • 「設定」ダイアログ内設定 :
    • 分析用データサイズ : この数値を大きくすると周波数の粒度が細かくなりますが、音程の判定が1秒程度かかるようになります。小さくすると音程の判定が速くなりますが、周波数が大雑把な値でしか判定できなくなります。
    • A4音の周波数 : ノート「A4」(ピアノの中央の「ド」から長6度上の音)の周波数を設定します。周波数の分析結果には影響しませんが、音程(音名)の推測に多少影響します。
    • 変化記号カスタム設定 : 「変化記号表記」の「カスタム」を選んだ際の設定です。シャープ・フラットのどちらを利用するかを指定します。

なお、「設定をURLに保存」をクリックすると、「入力をそのまま再生」を除く設定項目がURLに付加され、横の入力欄にそのURLが生成されます。次回以降このURLを利用することにより、設定内容を最初から反映した状態で利用することができます。

動作確認済みブラウザー

(2019/08/06 時点)

  • Google Chrome 75
  • Mozilla Firefox 68
  • Microsoft Edge 44

更新履歴